開発の途中でも、実際に営業しているサロンのスタッフやサロンマーケティングの専門家から、画面の使い方や配信のタイミングなど具体的な意見をもらいながら、機能を足しています。
トレフルの3つの強み
現場ではLINE、店ではパソコンの管理画面、という使い方が多いサロン向けです。次の3点を、同じ店舗データでつなげます。
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予約後のフォローとお客様管理
予約フォローで来店前後のLINEメッセージを送れます。お客様ごとの記録、来店履歴、クーポン、来店ポイント、配信ルールも管理画面で確認・更新できます。来店後のフォローとお客様管理(CRM)を、同じ画面の流れで扱いやすくしています。
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AI設定
やりたいことを日本語で伝えると、管理画面と同じ操作を提案します。変更の前に内容を1回確認します。メニューや予約受付の名前変更など、画面を探しながらの作業を、話しかけて依頼しやすくしています。
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複雑な予約設定にも対応
予約受付ごとに担当の指名、メニューとオプション、受付時間、営業日、入力項目を設定できます。指名やメニュー組み合わせなど、店ごとの決まりごとを反映しやすい形にしています。プランが有効な店舗では、Square連携の物販取り置きも扱えます。
上記は、サロン現場と専門家の声を重ねながら整えてきた部分です。導入前の相談でも、お店の運用に合わせて使える機能を一緒に確認できます。
AI設定で、設定変更を依頼できる
「予約受付の名前を変えたい」「商品の価格を確認したい」など、日本語で依頼できます。読み取りはその場で、変更は確認カード1回のあとに実行されます。管理画面でできる操作の範囲で提案します。
主な機能
- 予約受付・予約一覧
- LINE配信
- 予約フォロー
- お客様管理
- クーポン
- 来店ポイント
- メニュー・商品
- 物販取り置き
- Square連携
- AI設定
- 売上記録
よくある質問
- なぜLINEでフォローするのがいいんですか?
- お客様が普段使っているLINEに届くので、お知らせを見てもらいやすいからです。来店後のお礼や次回のご案内も、予約やお客様の記録と同じ管理画面の流れで扱えます。
- AI設定は、パソコンが苦手でも使えますか?
- 日本語で依頼すると、管理画面と同じ操作を提案します。変更するときは、実行前に確認カードが1回出ます。対象の操作は、今後追加・更新される場合があります。
- 担当の指名やメニューの組み合わせは設定できますか?
- 予約受付ごとに、担当(店舗の従業員から選択)、メニューとオプション、受付時間、営業日、入力項目を設定できます。お客様はLINEから、選べる担当とメニューで予約します。
- 物販の取り置きを使うと、Squareの在庫は減りますか?
- 減りません。Squareから商品・在庫情報を取り込み、取り置き中の確保はアプリ内で行います。お客様の受け取り時は店頭のSquareレジで会計し、管理画面で「受け渡し完了」を記録します。この操作だけではSquareの在庫数は更新されません。プランで取り置きが有効な店舗のみ利用できます。
